鈍色のすたるじぃ

雑記 / サイトの更新やお知らせ等。時々勝手に萌え語りもします。

鈍色のすたるじぃ

戦国無双2・邪道な遊び方

そろそろ、戦国無双2もやりつくした感が漂い、

魔界戦記ディスガイア2を始めるかなと思ったりしている今日この頃。

どんなゲームでもそうだが、ある一定の満足が得られると(自分の中で)普通の遊び方ではなく

邪な遊び方をついついしてしまうものである(私だけか…)

特に2週目3週目となってくると、普通にレベル上げしてSTORYを進めたり、戦闘するだけでは

「何か、物足りないよな」という感じになってしまう。

そこで、今やっている戦国無双2に飽き気味になった私が遊んでいる邪なPlayを

書き留めておこうと思う。Playに飽きたら タメしてみても良いかもしれない。

参考までに、どれくらいplayして満足しているかと言うと

1・宮本 武蔵を出した

2・無限城は100階まで到達してみた

3・蘭丸は途中まで鍛え中

4・気に入ったキャラのみ外伝まで全クリア・第四武器取得・英傑の技4取得

5・その他のキャラも外伝除く全storyはとりあえずこなしてある

6・佐々木小次郎柴田勝家は護衛武将でやとっている(おまけで汗血馬なども一応買ってみた)

7・能力MAXの武将が最低10人はいる

こんな感じ、やり込み派のゲーマーにしてみれば、呆れるほどのダメッぷりである。

しかし、自分が満足しているのでよしとする(笑)

さて、どうやってダラダラ遊んでいるかというと

【勝手に恋人宣言(BL風味)〜ナイトで左近〜】

戦国時代の武将の話なので、所謂、武将と家来などが存在するわけだ。

そこで、気に入った武将同士を勝手に恋人だと決めつけPlayする。

BL好きの人は、すぐにこういう発想をしてしまう人種だと言われそうだが、別にCPだとか小説を書くとかの

面倒なことをするわけじゃなく、もっと「武将」らしい遊び方で恋人を気取るわけだ。

例えば、島 左近(プレイする)�石田三成を例にとって(私の趣味)説明すると

●ゲーム難易度は「難しい」以上が好ましい。その方が危機感に迫られスリルを味わえる

●とにかくゲーム開始直後に石田の所へ行き、その美貌にうっとりする(これは省略可)

●顔を見た後は、すぐに足の速い馬で引き返し武将を撃破しまくる(可能な限り迅速 瞬殺が望ましい)

●ここで重要な問題、他の武将がどんなに窮地に陥ろうと「え、援軍を〜」と泣き叫ぼうと石田を最優先する。

●しかし、石田が窮地に陥ったら、例え石田の周りにザコしかいないから安心とわかっていても、

何を置いても駆けつける。

●ここからが少し難しいが、何せ相手はコンピューターなので、

弱いくせに勝手にしゃしゃり出て敵のどまん中に突撃したり無謀な事を繰り返すので

 ここからはずっと石田のボディガードとなってひたすら彼の周りの敵を一掃する。

 (この時、一回や二回なら仕方がないか少しでも石田が傷をおってはいけない)

●そうこうしているうちに、「難しい」だとあっというまに、味方が全滅寸前になるが、、

まぁ、この場合石田が大将な事が多いので彼がやられなければ問題はない。

こんな感じで全戦闘をしていくと、愛着も二倍。疲労も二倍。達成感も二倍。

恋人を守り抜いた左近(プレイヤー)が、よりいっそう好きになるはずだ。

クリアした後は、是非画面に一声「見事なナイトっぷりだったよ」と声をかけてあげれば

尚、雰囲気に浸れること間違いない。

【ギリギリ無双2〜もう引き戻れない〜】

上記のPlayはBL好きじゃなくても相手を女にかえれば出来る遊び方だが、今回のはちょっと嗜好が違う。

●難易度はお好きな物でどうぞ。

●戦闘開始直後にわざと敵の攻撃を受けまくり、

HPゲージが赤くなり、あと1か2撃で死ぬところまで減らしておく。

●100人撃破するたびに体力が回復する「破竹」体力が尽きた際、一定量回復する「再臨」は外しておく

●十分に瀕死になったら、いよいよスタート。

●回復アイテムはいっさい禁止

●瀕死のまま、黙々とクリアを目指す

ただそれだけ、人は窮地に陥るといつもより頑張れる物なのだ。(強引)

普通のPlayではおろそかにしがちな、緊急回避や防御など、駆使しなければ 速効であの世行き

頭の中でCAUTIONが鳴り響く中、喜々としてplayしてみるのである。

のんべんだらりと生活していた自分に、生きることの難しさをたたき込むべく挑んで欲しい。

挑んだら如何?気が向いたらどうでしょう?(笑)

【一人2play〜頑張れ無双くん〜】

絶対に必要なのはコントローラー2つ。これ必須。

強い武器を取得する際、能力が高い武将を2Pで参加させて取得するという方法は、ポピュラーではあるが

今回のこれは、特にそういうメリットのないplayである。

●ここで重要なのは難易度だ 使用する二人がLv25までなら「難しい」それ以上だった場合は「地獄」を選択

●出来るだけ難易度の高いMapをチョイス(外伝とか二重丸)

●戦闘開始したら、交互にコントローラーを持ち替えて一人二役で戦っていく。

●ここでちょっとアドバイス(いらんって)使用していない方のコントローラーは出来るだけ膝の上か、

もしくは固い物の上に置いておくことを推奨する。

何故かというと、一方でPlay中、気を取られている間に、2Pがボコられている可能性があるからだ。

膝の上に置いておけば2Pがピンチの時にはやられると振動が伝わるので

「あ、いけね忘れてた」と気付く事が出来る。

 同じ理由で、固い床に放置していた場合も、コントローラーがガタガタ鳴るので気付ける。

ふかふかのソファや布団においておいた場合、気付いたら瀕死なんて事になるので気をつけよう

●最初は順調に進めるかも知れないが、

中盤辺りから、敵の伏兵や、本拠地へのいきなりの急襲などで、かなり大変なplayになることが多い。

1分でも片方を放置しておけばあっというまに死だ。

●さっきのと同じだが、これもまたギリギリ感を楽しむための束縛playである

クリア後は、自分の腕が上達することはもちろん。腱鞘炎にも一歩近づくことが出来る。

サバイバルな雰囲気が好きな人にはお勧めの遊び方だ。

やれば出来る自分を再確認するために、どうだろう?

仕事で上司に「お前は何をやらせてもダメだな!!出直してこい!!」と雷を落とされても

一人、�電にのりながら心で呟けばよい「俺だって…やれば出来る!」

そんな目覚めが訪れるかもしれないplay方法だ。

と、くっだらない事を長々と書いてしまったが、誰も実践しないだろうな(苦笑)

かくいう私も、それぞれ2回ほどやってみただけなのだから(ヲイ)

ゲームは一時間おきに休憩をとりましょう^^